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はり・きゅうってなぜ効くの?2

はり・きゅうなぜ効くの?の第2弾です。

鍼灸専門学校で習う鍼灸のWHOで認められている効果は、ざまざまあります。

はりの作用

調整作用…組織・器官に適量の鍼刺激を与えて、その機能を調整する作用です。

鎮静作用…疼痛や痙攣のような異常に機能が亢進している疾患に対して行う。刺激した場所の組織を活性化する。鍼刺激によって痛みを緩和することができ、患部への痛みの信号が遮断されることで痛みが軽減されると言われています。

興奮作用…知覚鈍麻、消失あるいは運動麻痺のような神経機能減弱、内臓諸機能の機能減退に対して興奮させる。

誘導作用…血管に影響を及ぼして充血を起こして幹部の血流を調節する。血液やリンパの調節し、それぞれ刺激によって活性化や鎮静化させる作用です。鍼治療によってリンパや血流が改善され、筋肉を緩める効果があります。

反射作用…痛みや温度で刺激して、反射の機転を利用して治療を行う。

転調作用…自律神経失調症、アレルギー体質などの体質改善で用いる。交感神経と副交感神経のバランスを整えることができます。

消炎作用…白血球を増加させて患部に遊走させたり、リンパ系を賦活させることで病的な滲出物の吸収を促進。促進させることによって、炎症の治療に効果を発揮する。

免疫作用…白血球を増加させて、免疫機能を高める。

防衛作用…白血球を増加させたり、免疫系を賦活させ、防衛力を高める。

きゅうの作用

自律神経などに作用して、内分泌に影響を与えることが確認されています。温熱刺激により、副腎皮質ホルモンが分泌され、白血球が活性化されるほか、炎症や痛みを抑制する効果がある。白血球が増加して免疫機能が高まる。

増血作用…お灸をすることで赤血球を増やし、血流を改善する。

止血作用…お灸をすることで血小板の働きを改善し、治癒の促進する。

強心作用…お灸をすることで白血球を増やし、外敵から体を守る。

このように鍼灸治療をすることにより、血流や自律神経のバランスを整える効果があります。交感神経と副交感神経のバランスを整えることで内臓のコントロールを図ることができます。

また、自然治癒力や免疫力の向上につながり、体質改善も見込まれます。

明石市で肩こり、耳鳴り、頭痛、自律神経失調症などの不定愁訴でお悩みの方は、寿鍼灸院にご相談ください。

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